片付け屋さんに片付けをお願いしてみた。 | さまんさ.com〜PPKするための100のこと〜

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片付け屋さんに片付けをお願いしてみた。

   

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どもどもー!南大阪・河内長野のピラティスもできる
整体サロン「Reset」のさまんさ(新名悟子・しんみょうさとこ)です♪

最近やっとブログを書く気持ちになってきました。
「自由人」と言われて長いので、こんな自分でも通常運転な感じ…。

 

この2月〜3月はこんな感じ。

2月と3月に何をしていたのか、というと

毎日サロンかピラティス、たまに勉強会。通常通り。
3月は確定申告の時期でもあるので、3月初めにエイっと仕上げました。

プラス学校の勉強。
2月は期末テスト。けっこう頑張ったかなあという結果でした。
3月の総まとめ的なテストは、うーん、まあこんなもんか、って感じ(^^;
まだまだ勉強不足です…!

それに加えて、こんなことをしていました。

 

バイオリズムが「片付けろ」と後押ししてくれた

2月はじめに、2016年のバイオリズムを見ていただく機会がありました。

そのグラフが3月はドドーンと凹んでいて。
これってどういう意味ですか?と先生に聞くと、

「別に運気が悪い、という意味ではなく、
自分の環境を整えたり整理したりする時期という意味ですよ」

ということでした。そのときに

「3月は目立ったことをしないでおこう」
「家をしっかり片付けよう」

と決めました。

たまたま1月に「整理収納アドバイザー」の方とご縁を得て、
3月に家の片付けを依頼していたというのもあり、
「おお、タイミングばっちり」と感動しました。

 

片付けのプロに来てもらう意味

「片付け屋さんに来てもらうことにしてん」というと、
「リッチやな〜」「お金高いやろ〜」とよく言われます。

リッチでも、お金に余裕があるわけでもないのですが、
(自分の学費で火の車です)

お客様が身体のことを相談しにワタシのところへ
お越しくださる際に

「どうにかして、健康な身体を手に入れたいという思い」

をひしひしと感じるたびに、

「プロに相談しようと決心するのはすごく立派だなあ」と思っていたのです。

そんなお客様たちと接しているうちに、
おれも何か苦手なこと、悩んでいることを
プロの手を借りて克服していかないと、
お客様に「がんばれ」と言えないんじゃないかな、と思いました。

「おれにとって苦手なこと=片付け」で、
それは小学生のころから自覚がありました。
「苦手だけど、まあいいや」と悩んでいなかったため、
35歳になっても片付けられない女になりました。

夫のぽんさんも全然片付けられない人で、
夫婦揃って片付けられないと、家の中はえらいことになります。

打って変わって娘のどんさんは片付けられる3歳児
使ったものを元に戻す、という習慣が身についていて、
夫婦共に完敗…。恥ずかしい。

そんな娘を見て、30年以上放っておいた、悪しき習慣から抜けだそうと
「お金を払って」トライすることにしたのです。

お客様がよくおっしゃってくださる
「はよ相談したら良かったわ〜」という言葉を自分たちも言わなければ!

 

お金を払うとがんばれる

先ほどの「お金高いやろ〜」という言葉は正直合ってます。

わが家は2回来ていただきましたが、このお金あったら、安いホテルに泊まりさえすれば、ディズニーランド行けるな、くらいの金額です。

しかしディズニーランドと同じくらい、日々の快適な暮らしも大事。

特に自分自身が鍼灸学校の2年生になること、
どんさんが幼稚園に通いだすことを考えると、物の整理は必須。

「あれどこいったねーん!」な時間を30年間毎日過ごしてきて、
ほんまにもったいないなーと思っていたので、
チャキチャキとテンポよく毎日のタスクをこなしていくために
重たいおしりを上げました。

泣く泣くディズニーランド費用を片付けに充てるんですから
そらーもーがんばらなしゃーないワケです。

絶対結果を出すぞ!と決めました。

 

ゴミの中身を覚えてない

3月中に2回来ていただき、わが家はどうなったかというと、

めちゃくちゃ快適になりました。

あれどこ行った?と考えることが極端に減ったのです。

お片付け屋さんが全部やってくれるんでしょ?と思いがちですが
実際はモノの要・不要を判断するのが1番大事。
それは家に住んでいる人間しかできません。

初回でモノの要・不要の判断をつける練習
要のモノを仕分けする練習をさせていただいたので、
2回目までの間に、ずいぶんと不要なモノを家から出すことができました。

その重量160キロ。
お片付け屋さんが帰られたあとに、焼却場まで持参して処分していただきました。
ゴミの日に出せる分も入れると200キロくらい行ってるんじゃないでしょうか。

だいたい洋室6畳分くらいの不要品が、わが家に眠っていたんだと思うとゾッとします。

これまた恐ろしいのが、
「何を捨てたのか全く覚えていない」
のです。

思い出の品がたくさんあったワケでもなく、
ほんとに不要なモノばかりでした。コワイわー。

要るかな〜と思ったモノは、ダンボールへポイポイ放り込んでいきました。
もちろん、何が入っているのかわかるようにラベリングも加えて(プロの方がやってくれました)。

そうしているうちにゴミに埋もれていた「使うモノ」たちを
使いこなせるようになってきたのです。

こうやって書くと当たり前みたいな話なんですが、
片付けられない人間はゴミの中から要るモノを探すのが日常なわけです。

そうじゃなくなっただけで超快適!!
加えて、お片付け屋さんが使いやすくしてくれたから、
超ウルトラスーパー快適な生活に!

ヒャッハー\(^o^)/

 

ちょこちょこお掃除するようになりました

ダイニングやリビングはお片付け屋さんには
あまり手入れしていただいていないのですが
(PC周りをやっていただいただけで超快適になってます)、

「お片付け屋さんだったら、
ここの収納はこうしたらいいっておっしゃるかな〜」

と考えながら、モノの使用頻度に分けて、配置を変えたりしています。

今までなぜかダイニングテーブルにのさばっていた
細々したモノたちが、居るべき場所に戻っていき、
ガラーンとしたダイニングテーブルが現れたときの感動ったら…。

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(はじめは誰の家…って感じでした)

テーブルのうえに何もない状態にしてから寝るようになって1ヶ月。
ぽんさんはまだ悪癖が残っているので、いちいち声かけしつつ
なんとかキープしています。

どんさんの幼稚園グッズもどんさん自身で管理できるようになり、
片付けできる3歳児、超嬉しそう。

洗面台や、ダイニングテーブル、キッチンの上がガラーンとなると
不思議と掃除がしたくなります。

今まで目に入っていなかった汚れが目立つようになり、
お片付け屋さんに整理していただいた掃除道具を
どんどん使用するようになりました。

今まで掃除道具も整理できていなかったので、
掃除するときはときめかなかったおれ…。
整理された掃除道具を使うと、なぜかときめく…。

ということで、家中のあちこちがキレイになりました。

お掃除と片付けは別物で、
お掃除は、いうなれば片付けのオプションみたいなもんだなあと。
片付いていない空間は、お掃除が始まらないのですな。

 

やっぱりプロに相談したほうが早い

はじめてお片付け屋さんに来ていただいて
50日ほど経って、わが家はずいぶんと変わった感じがします。

まだまだ捨てないといけないモノ、
ぽんさんに気合いをいれて作業してもらわないといけない場所は
たくさんありますが、8年間住んできて、1番いい家になりました。

ずっと肩こりで悩んでいたお客様がサロンに来てくださって
1ヶ月間、楽に過ごせるようになったのと同じ感じ。

「はよ相談したら良かったな〜」としみじみ思ってます。
悪しき習慣は病気みたいなもんなので、プロの処方がいるのですね(^^;

プロに頼んで良かった!

そんな感じで、どん底バイオリズムを活かして
楽しい片付け月間を過ごしていました。

どん底バイオリズム、悪くないわ〜。

お片付けで悩んでいる方はぜひコチラにお問い合わせくださいね。

>>>

大阪/京阪神 お片づけサポート&アドバイス RAKURASHI(ラクラシ)

 

RAKURASHIさんがアップしてくださった
わが家のレポートはコチラ

>>>

『たったの8時間でここまで変われる!①』
3人育児&ズボラ母ちゃん。ラクで快適に暮らしたいと日々奮闘中!大阪暮らしと片付けコンサルタント井上知恵子です4LDK+納戸の一軒家に家族3人でお住まいのお&
『たったの8時間でここまで変われる!②』
3人育児&ズボラ母ちゃん。ラクで快適に暮らしたいと日々奮闘中!大阪暮らしと片付けコンサルタント井上知恵子です4LDK+納戸の一軒家に家族3人でお住まいのお&
『たったの8時間でここまで変われる!③』
3人育児&ズボラ母ちゃん。ラクで快適に暮らしたいと日々奮闘中!大阪暮らしと片付けコンサルタント井上知恵子です4LDK+納戸の一軒家に家族3人でお住まいのお&

たくさんお褒めいただきました(笑)

あとコレもわが家のこと…(スタッフの生熊さんがアップしてくださいました)

『お片付けをするのは綺麗にするのが目的ではありません』
こんにちは(^^)暮らしとファッションに彩りをお届けする*整理&カラー*アドバイザー イクマ ユキコ です。先月、サポートさせていた&

 

ピラティス初級クラスはじめました。

という感じで苦手を徐々に克服しつつあるおれ。

「皆さまにもお悩みや苦手をご相談していただきたいな〜」と思いつつ
ピラティスもサロンも満席状態でご新規様を受け付けられる状態でなく、
ずっとご相談に乗れずにいたのですが。

3月から土曜日のレッスンを2回することにして
初級クラスと中級クラスに分けました。

初級はほんとのほんとに初級レベルでやっています。
身体のことを知っていただくきっかけになるような内容です。

初級と中級を比べると、初級の方が実はお伝えするのが難しく、
あまり多いと、伝えきれないかもしれないので、
ぼちぼちと生徒さん集めをしようと思っています。

>>>ピラティス初級クラスお申込みはコチラ。

ご興味のある方は、こちらでどうぞです。

現在すでに数名のお客様方がご参加されています。
満席になり次第、締め切らせていただくかもしれませんのでご了承ください。
※中級はペースが早いため、ご新規様は現在受付しておりません。

ピラティスのほうは夏頃には環境が変わる予定なので
また追って報告します。

サロンもこの春に卒業された方が数名いらっしゃるので
ぼちぼちお声がけします。

 おまけ

片付けの話に戻ります。
このブログは実は3月に書いて、アップしてなかったんですよね(^^;

熊本で大きな地震があって、
なんとなく、アップしそびれて。

それでも、やっぱりアップしたのは
やっぱり防災意識が大事だな、と思って。

何もないおうちに憧れるきっかけになったのは、この方の影響です。
先日ドラマ化もされていましたね。

なんにもないぶろぐ

ゆるりまいさんは、東北の震災の被災者。
おうちづくりのなかで防災マインドも徹底されています。

著書でもその旨を書いていらっしゃるので、
家にモノが溢れている!って方はぜひご参考に。

モノが降ってこないおうちづくりって、
地震大国ニッポンでは、やっぱり大切だよな、と思ったので。

 

書きたいなーと思っていることはまだあるので、
また書きます。

ぼちぼちお待ち下さい(笑)

ほなほな。


 - ピラティスクラス, 南大阪の情報, 日常